30代40代におすすめ!自律神経を整え、疲れた時こそやるべきトレーニングとサプリメント

忙しい30代40代の方に向けて、疲れを感じる人。自律神経の乱れかもしれません。そんな時こそ実践すべきトレーニングとサプリメントについて解説します。自律神経の乱れた状態を整える方法、風邪予防のためのマルチビタミン、ストレス対策としてのGABAの活用法など、効率的なトレーニングと健康管理のポイントを紹介します。
熱はないのにしんどい・だるい
ってこと、ありませんか?
自律神経の乱れかもしれません。
筋トレ・サプリメントで解消できるかも!!

1. 自律神経とは

自律神経とは、体の無意識な働きをコントロールする神経系のことです。
交感神経と副交感神経の2種類があり、ストレスや疲労が溜まるとバランスが崩れやすくなります。
自律神経が乱れると、疲労感や不眠、集中力の低下などが引き起こされるため、適切なケアが必要です。
花粉や寒暖差で自律神経が乱れることも。

そんな時こそ筋トレです!!!

疲れた時こそ筋トレが必要な理由
自律神経を整える効果
疲れている時こそ軽い筋トレを行うことで、自律神経のバランスを整えることができます。自律神経が乱れるとき、特に軽いスクワットやストレッチを取り入れることで、副交感神経が優位になり、リラックス効果が得られます。
疲れているとき
×交感神経>副交感神経
◎交感神経≒副交感神経 バランス
大切なのが・・・軽い筋トレ
軽い運動や筋トレは交感神経を優位にします。
またストレッチすると体も整いますが、気持ちも整うことができます。
ですが、ハードすぎると逆効果になってしまいます。
血流促進による疲労回復
運動によって血流が良くなり、疲労物質の排出がスムーズになります。特に、下半身の大きな筋肉を動かすスクワットやランジは、血流を促進し、疲労回復を助けます。
- 軽いウォーキング
- 軽い自転車
- 軽い筋トレ(後で詳しく)
- ストレッチ
おすすめの疲労回復トレーニング
低強度トレーニング(LISS)
LISS(低強度持続運動)は、ウォーキングや軽いエアロバイクなど、心拍数を上げすぎない運動です。疲れている時でも無理なく続けられ、自律神経を整えるのに役立ちます。
きつくなくリラックスできる程度で
40~60分を目途におこないましょう。
ウォーキング、スイミング、サイクリングなど、あらゆる有酸素運動が該当します。
静音のエアロバイクがおすすめです。
私も1つ持っています。スピンバイクといって、少し大きめのホイール系が静かです。

安さ優先なら1万円程度で買えますよ。
ストレッチとヨガ
筋肉の緊張を和らげるストレッチやヨガは、リラックス効果が高く、疲労回復に適しています。特に、肩甲骨周りや股関節をほぐすストレッチは、血流を改善し、疲労回復をサポートします。
おすすめ動画あげておきます。パソコンが多い人は、肩甲骨ストレッチいいですよ。
おすすめの筋トレ
低強度トレーニング(LISS)と同じです。きつすぎない筋トレがおすすめです。
いわゆる自重トレーニングがいいでしょう。
自重トレーニングとは、ダンベルなどは用いずに自分の体でトレーニングすることです。
このトレーニングをすれば、自律神経の乱れも改善に向かうはずです。
普段からトレーニングする人はもっと筋トレをしていいよ!!
まあくんは、1時間半ジムにこもります!(笑)逆効果といっておきながら。。

疲労回復に効果的なサプリメント
マルチビタミンで風邪予防
疲れが溜まると免疫力が低下し、風邪を引きやすくなります。ビタミンCやビタミンD、亜鉛を含むマルチビタミンを摂取することで、免疫機能をサポートし、風邪予防に役立ちます。

GABAでストレス軽減
GABA(γ-アミノ酪酸)は、リラックス効果があり、ストレス軽減に役立つ成分です。
就寝前にGABAを摂取すると、睡眠の質を向上させ、疲労回復を促します。
その他習慣
良質な睡眠を確保する
リラックス効果や疲労回復、筋トレ後のリカバリーには睡眠は欠かせません。
特に自律神経の乱れは睡眠によって解消も期待できます。
寝る前にブルーライトを避け、リラックスできる環境を整えることで、深い眠りを得られます。
3月4月の花粉の時期や10月の稲花粉の時期には、睡眠の質を向上させるために
「ブリーズライト」で呼吸をしやすくしています。
個人的にノーマルタイプがおすすめ

たんぱく質と炭水化物の補給
トレーニング後は、筋肉の修復とエネルギー補給のために、プロテインと適量の炭水化物を摂取することが重要です。
特に、ホエイプロテインとバナナの組み合わせは、吸収が早く効果的です。
終わりに
30代40代の忙しい方こそ、疲れを感じた時に適切なトレーニングを行い、サプリメントを活用することで、健康的な生活を維持できます。無理のない範囲で運動を取り入れ、日々の疲労を効果的にリカバリーしていきましょう。


